Big Fat Cowboy Hat

Big Fat Cowboy Hat

MAGIC FUN FAIRにまつわる方々をご紹介する

”Big Fat Cowboy Hat”


第3回目は、毎月ポップアップに美味しい焼き菓子を届けてくれる

広島は福山市の

植物性の材料のみを使ったナチュラルスィーツのお店

ひかり洋菓子店”です。


MAGIC FUN FAIRでも人気の大三島の柑橘ファーム、

シトラス&アロマ島香房』さんの柑橘を使用して作る焼き菓子屋さんがある

と聞き、伺ったのがきっかけ。


福山市にある”ひかり洋菓子店”さん。

福山と福岡でありながらも

既にマジックのお客さまにも安定の人気です。


お客様になかなかお伝えしきれなかったこと

改めていろいろとお伺いしました。


ひかり洋菓子店の始まりは、それまで12年ほどお勤めされていた

ケーキ店のシェフが辞めることになり、

ご自身もそのまま続けるよりも、どうするか…

と考えたことがきっかけだそうです。


そこで、周りにもあまり見かけない、

当時興味があってよく作っていた

植物性の材料を使ったお菓子に特化し、

ナチュラルスィーツのお店、

ひかり洋菓子店が誕生したとのことです。


これは私の大好きふなっしーもよく言っている

自分でやれば会社辞めても問題無い論!

実はマジックも似たような誕生です。


いちばんのこだわりは、やはり、使う材料。

植物性の材料オンリーでお砂糖も甜菜糖やメープルシロップと限定し、

加工品も使わないので、ジャムやあんこも手作りです。

添加物を使うこともあるのですが、

ゼリーを作る際の凝固剤や着色料などどこまでがOKか?

悩むところ。


そうです、ジャムもとってもお勧め!パンやヨーグルトはもちろん、

素材ザクザク、そのまま食べてもいい! 美味しいのです。


全てをオーガニックに、添加物ゼロに、

ではなく、なるべく安心して食べられるもので作りたい。


この塩梅も、

わたしがひかり洋菓子店さんを好きなところのひとつです。

あまりにオーガニックを推されると、

食べるより先に、躊躇してしまうこともあります。


これから、野望なども伺ったところ…

野望というよりも、

おばあちゃんになるくらいまでお店を続けることと、

何らかの形でレシピを継承してくれる人がいたらいいな、と。


福山のお店では、焼き菓子、生のケーキ、豆乳ぷちパンケーキ、ジャムなど

当然フルラインナップ。

特にどら焼きのように

パンケーキにクリームやジャムを挟んでいる豆乳ぷちパンケーキシリーズ、

米粉のカリカリのシリーズが人気とのこと!


ひかり洋菓子店さんは福山駅からバスでそんなに遠くなく、

わたしもマップ検索で難なく着きました。

福山まで洋菓子店への旅、いかがでしょう。

福山→尾道→倉敷コース、お勧めです!


🧁『ひかり洋菓子店』 広島県福山市野上町1丁目3−13  

📷 instagram @hikari_n.s


【6月に思い浮かぶ情景】

6月になりました。どんな情景を思い浮かぶでしょうか…??

姉の誕生日が6月で、小さい頃になぜかケーキの代わりに

黄色いスイカを食べていたことを思い出します。


黄色いスイカ、今もあるのでしょうか…??


MAGIC FUN FAIRでご紹介している品々、人々、なかなか全てお伝えできないことが多く、

このような形でじっくりとお伝えできたらなあ、と『Big Fat Cowboy Hat』、始めました。


十人十色な言葉を食べ尽くして、ビッグファットなカーボーイよろしく、

楽しくなれるといいな、と思っております。


最後に、私MAGIC FUN FAIRの感じる6月の情景。

雨が嫌いなので傘も苦手です。ビニール傘しか持ち歩かない派です。

よって、6月はとにかくビニール傘の溜まる玄関、濡れたスニーカー、

夏待ちの情景です。

かといって、夏も苦手なので、つまり秋待ちです!

                                      

2022.06.17     magic fun fair  KUMIYOSHIDA                 




第2回目の特集は、MAGIC FUN FAIR 店主も大好き、

THE COLLECTORSを福岡でも盛り上げようと

DJイベント主催し、

またMAGIC FUN FAIRとコラボギャラリーイベントでもお馴染みの

福岡Colle night』のYUKIさん。


先ずはズバリ。

コレクターズに惹かれるのは何故でしょう


とにかく全てがかっこいい!
ルックス・曲・バンドのサウンドは勿論
35年以上もブレずに”MODS"というスタイルを
貫き通すその姿勢にシビれます!
そして、ボーカリスト加藤ひさしの書く詩のパワーに
何度も励まされたり泣かされたり勇気づけられたり笑ったり…
コレクターズは私にとって世界でいちばんの”お気に入り”!
惹かれるどころか思いっきりハートを奪われてしまったので、
これからも全力でついていきます!

熱いです。

 

何かを始めると何かが変わるもの。

コレナイトを始めることでユキさん自身に何か

変化などあったのでしょうか


現状での変化というより、COLLE night主催として

変わらなければいけない部分があります。

昔から人前に出ることがとにかく苦手です。


誰よりも何よりも大好きな

コレクターズをもっと応援したい一心で始めたCOLLE night。

イベントを盛り上げるには絶対克服しなきゃ!とは思うものの、

なかなか一歩が踏み出せなくてモジモジしています。

がんばれ私!GO!GO!GO!


これは、確実に最初に出会った頃のユキさんとは

違うユキさんが今はいるように思ったので、

どうしても聞いてみたかったことでなのでした。


ユキさんと出会った時に感じた、

本当にコレクターズが好きなんだなあ、というシンプルさは

不思議なくらい新鮮でした。さて、これからどうなるのでしょうか。


COLLE nightを初めて約2年半。まだまだ未熟ではありますが、

欲張りなので野望はたくさんあります。

DJイベント以外にもジャケットやグッズ、

雑誌などを展示するイベントも開催しました。

今後の目標としてミュージシャンの方をオファーして

ライブイベントをやりたいです!

そして、もっと欲を言えば、いつかはコレクターズのメンバーに

”福岡COLLE night”を知っていただけたらなあ…なんて思います。

”やりたい事は全部やれ!”の精神で突き進みます!


【もうすぐ6月、ユキさんおすすめのコレクターズソング】


『Too Much Romanthic!』『雨と虹』『いいことあるさ

梅雨入りの時期、ジメジメと落ち込みがちな気分をパッと明るくしてくれます。


なかでも9thシングル『いいことあるさ』は

こち亀のエンディングテーマとしてタイアップされた事もあり、

ご存知の方も多いのではないでしょうか?

しっかりMODなスタイルながらも微笑ましいカット満載のMVも必見です!


”Fukuoka COLLE night”

◉Twitter @fuk_COLLE_night

◉Instagram @fuk_colle_night


MAGIC FUN FAIRでご紹介している品々、人々、なかなか全てお伝えできないことが多く、

このような形でじっくりとお伝えできならなあ、と 『Big Fat Cowboy Hat』今回Vol.2です。

十人十色な言葉を食べ尽くして、”ビッグファットなカーボーイ”よろしく、

楽しくなれるといいな、と思っております。


最後に、わたしMAGIC FUN FAIRの【もうすぐ6月、おすすめのコレクターズソング】は

7thアルバム『CANDY MAN』収録の”真夜中の太陽”。

なんとなくこのアルバムは雨の日や曇天の日に聴くことが多い気がするのですが、

中でもこの曲は、雨の日にボーッと聞いている自分の姿がすぐに思い浮かびます。


コレクターズのドキュメンタリー映画「さらば青春の新宿JAM」で

THE BAWDIESが語っていたように、

理想や憧れを貫き続けていくには、何よりセンスが必要。

両バンドにも共通する意固地なくらいの信念には平伏すしかありません。

信念を貫く勇気と強さ、やせ我慢の美学、

私もコレクターズを道標にして背中を追いかけています。

コレクターズはほぼ全てサブスクでも聴けますよ、ぜひ。


2022.05.29 magic fun fair KUMIYOSHIDA

第一回目は

アクセサリーブランド”shizuku"のデザイナーであり、

MAGIC FUN FAIRが毎月ポップアップでお世話になっている

一軒家ギャラリー「カシズク」のオーナーでもある

田中真寿美さん。


いつもアクティブに動いているマスミさん。


ブローチ、ネックレス、リングなどのアクセサリー、

更にはお家を彩るモビールやランプ、オブジェなど

ひと目で『shizuku!』とわかる作品を造り出されており、

浮かんだアイデアが現実の作品となって現れる過程までを

私も側で見させてもらい、楽しませてもらっています。


マスミさんの手がける”shizuku”は20周年を迎え、

昨年12月から今年3月には20周年アニバーサリーとして、

10箇所を巡回展を終えられたところです。

一つのことにとどまらず、次々と作品を制作するマスミさんに、

制作において一番大切なことを伺ってみると…


箱に入っている「飾り物」として素敵なのはもちろんですが、

身に纏うことで完成、着けてこそお互いを引き立たせるもの。

主張しすぎず、いろんなアイテムに対応できるようなデザインを心がけている、とのこと。


実際、shizukuのアクセサリーを箱に入れたままお帰りになる方は少し珍しいくらい。

そのまま着けて楽しそうに帰られる姿をわたしも何度もお見かけしています。


そして、数ある作品の中でも、

ブランドを立ち上げる前にご友人に作って差し上げたネックレスは、

特に思い出深い作品のひとつ、とのことです。


東京にお引越しされたご友人から『雫』の形のチェコビーズが届き、

慣れない土地で幼稚園の行事に何をつけていいのか悩んでいる、何か作ってほしい、

とのリクエスト。

「わかった!素敵になるように作ってみる!」と真剣に作り上げたのがそのネックレス。


このエピソードは『shizuku』のネーミングの原点でもあるそうです。


20周年を終え、21年目が始まり、

これからのshizukuはどうなっていくのでしょう


今回のアニバーサリーでも一番作りたかったランプをもっと増やしていきたい。

お家やお店の中に自分のストーリーを作ってどんどん楽しんでもらいたい。と。


Shizukuさんのランプはストーリーが見えて、とっても素敵なのです。

静かな灯りが、気持ちも柔らかくしてくれるようです。


アクセサリーに関しては男女問わず、幾つになっても可愛く、

「いまさら」「どうせ」と思わず、

年齢や環境と共に変化することに抗わず、楽しめるよう

今の自分にとってのベストマッチを見つけてもらえるよう、一緒に考えていきたい。


shizukuさんのアクセサリー、

スタンダードのブローチとネックレスを、

MAGIC FUN FAIR WEBショップでも

お取り扱いさせていただいております。

遠方の方でも気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひご覧ください。


【5月 思い出す風景、音楽】

マスミさんに伺ってみました。


5月は誕生日月でもあり、数年前に亡くなった作家仲間で友人の誕生月でもあります。

2014年に2人展を計画し、タイトルまで決めていたのですが、

準備中に病気になり叶いませんでした、

そのタイトルが『ever green』。その年に出た秦基博さんのアルバムタイトルです。

次の年に帰らぬ人となった彼女の大切な作品と共に、

”ever green”のタイトルで2箇所個展を開きました。

Ever green  朽ちることなく残る常緑樹。

この意味はわたしの作品の軸になった気がします。

5月といえば見上げると透ける新緑の緑と蒼い空、そして、「ever green」なのです。


*shizuku  shizuku.kashizuku.net

*カシズク kashizuku.net


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MAGIC FUN FAIRでご紹介している品々、人々、なかなか全てお伝えできないことが多く、

このような形でじっくりとお伝えできならなあ、と『Big Fat Cowboy Hat』始めました

十人十色な言葉を食べ尽くして、”ビッグファットなカーボーイ”よろしく、

楽しくなれるといいな、と思っております。


最後に、私 MAGIC FUN FAIRの感じる5月。

5月、やっと季節が完全に変わっていくのを感じる時に、ここ数年必ずヘビロテになる曲、

HINTOの「シーズナル」,そしてその前身バンド(現在は両方とも活動中!)である

スパルタローカルズの「ウララ」。

春も終わり、この時期から夏の終わりまでの私のテーマソングみたいなものです。

”チャラいことに無縁の僕の夏がやってくる”

歌詞も曲もMVも最高です。サブスクでも聴けますので、ぜひ。            

                                     2022.05.14  magic fun fair KUMIYOSHIDA