かぼちゃを塩で煮る

読書の秋、本もザクザク入荷しております。

本日のご紹介はこちら。

牧野伊三夫 著 『かぼちゃを塩で煮る』。

画家である牧野伊三夫さんのエッセイは、

レシピあり、絵あり、文章ありの贅沢な1冊。

頭に食べ物を思い浮かべながら読み進めるだけでもお腹が満たされますが、

必ず食べたくもなります。

秋ですからね。

本を持つ袖先がモヘアなのも、秋ですね。


*牧野伊三夫 著 『かぼちゃを塩で煮る』 ¥580+tax

こちらはサイトからもご購入いただけます。

『かぼちゃを塩で煮る』 牧野伊三夫 著 | MAGIC FUN FAIR powered by BASE

画家である牧野伊三夫氏による、食のエッセイ。エッセイのみでなく、レシピ、挿絵、と大満足な1冊です。大満足ですが、読むにとどまらずすぐに食べたくなります。”台所に立つことうん十年。頭の中は、寝ても覚めても食うことばかりーー 美味探求の記。 明けても暮れても、気がつけば食べることばかりを考え生きている”食いしん坊”画家は、何をどう好み如何に食べてきたか。いわしの酢じめ、砂肝パクチー、チンジャオ ロースの作り方から、野菜の干し方、炭火の使い方、まずいまぐろのおいしい食べ方まで。文章と画で構 成する、この上なく美味な一冊。 <まずいまぐろの、おいしい食べ方> その1 一切れ、二切れ食べて、これはだめだと思ったら、酒と塩をふり、炭火で串焼きにして醤油とわさびで 食べる。 その2 蓋つきの小鍋にごま油を引いてまぐろを並べ、酒でのばした豆豉のみじん切りと塩、コショウをふって酒蒸しにする。食べるときに刻んだ香菜や葱をのせ、少し醤油をたらす。和からしがあれば、なおよし。 その3 ねぎま鍋もいい。鍋に蕎麦出汁をはり、砂糖とほんの少しだけみりんを入れ、ブツ切りにした葱とまぐ ろを煮て食べる。”  幻冬社サイトより

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